裏話ノート
という名の言い訳ページ
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ネタバレも含みますので、読んだ人向けだと思います。
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書いた人目線のイメージなので、もし違ってても、読んだ時に思ったイメージを持っててくださると嬉しいです。
全体のこと
- 中世西洋史を勉強してたので、設定に都合のいいように入ってます。
決して忠実ではありません。勉強不足なので、おかしいところが山ほどあります。
- 人間側の人や物の名称は、ドイツ語から取っています。
私の中では、風景のイメージも、そちら寄りです。
ノクス族は別の言語(主にラテン語)を、勝手にそれっぽく読んで使っています。
人物について
- エルゼのイメージを掴みやすくするために、ファッション誌の外国の女の子の写真を随分見たのですが、別に三次元じゃなくてもいいんじゃ…と随分経って気付きました。
- ヴィタを書いて、天然がこれほど難しいとは思いませんでした。あの子は私もたまによくわかりません。
いつもぼけっとしてる印象で、かっこいい人のかっこ悪い様子というより、かっこ悪い人のかっこ悪い様子になってしまった感が、否めない。
- 話を整理して関係を削ってたら、ターニャの活躍が結構減っちゃって、ただの女友達になってしまいました。
- 初恋の人ポジションは早い段階からあったのですが、あそこまで重要になると思ってませんでした。
- でも後半のノルブはわかりづらいという。お父さんとのことをもっと書いてもよかったのですが、本筋から外れると思い少なくしたら、こんな感じに。
- 「獅子心王」のような○○王という呼び方かっこいい!と思って王様をイメージしてたのですが、
出来上がってみたら○○王の呼び名が全くないどころか「獅子心王」まんまだったという。
- クリストフや、ヘルド宗教およびアネル様については別に話を書きたいくらい私の中だけでいろいろ出来ました。機会があれば。
- レオンハルトは書いてる私には非常に分かりやすい人物だったのですが、読み手にとっては何なのあの人?だったかもしれません。この人も機会があれば一本別に書きたいです。
どうでもいい小ネタ
- ヴィタの部屋で本棚を見ていた時、ノルブとギドにもらった本のところで微妙に言い淀んだのは、二列目に二人からもらったエロ本があったからです。
- ネガ(ヒュルメンの種族)は、以前、友人と作った漫画に出てくる種族だったりします。友人に今度、一言断っておかなきゃ。って、書いてから随分経っちゃったのですが。